エールディヴィジ優勝1回(PSV)、コッパ・イタリア優勝1回(ナポリ)、メキシコ代表では2019年CONCACAFゴールドカップ優勝を達成。
イルビング・ロサノはメキシコ代表のフォワードで、PSVアイントホーフェンやナポリで活躍した。2018年ロシアW杯ではドイツ戦で決勝ゴールを挙げ、世界的に注目された。現在はメキシコ代表の中心選手として活躍している。
ロサノはスピードとドリブルを武器とするウイングで、左サイドからカットインしてのシュートが得意。決定力と突破力に優れる一方、守備面での貢献やフィジカル面での課題も指摘される。