バイエルン・ミュンヘンでブンデスリーガ5回、DFBポカール2回、チャンピオンズリーグ1回など多くのタイトルを獲得。フランス代表として2018年ワールドカップ優勝を経験しています。
コランタン・トリソはフランス出身のセントラルミッドフィールダーで、リヨンの下部組織で育ち、2017年にバイエルン・ミュンヘンに移籍しました。バイエルンではブンデスリーガやチャンピオンズリーグなど数多くのタイトルを獲得し、2023年にリヨンに復帰しました。フランス代表としてもプレーし、2018年のワールドカップ優勝メンバーの一員です。
トリソはボックス・トゥ・ボックス型のミッドフィールダーで、豊富な運動量と攻守両面での貢献が特徴です。正確なパスとミドルシュートを持ち味とし、中盤でのボール奪取やチャンスメイクにも優れています。ただし、怪我がちな点がキャリアを通じての課題となっています。