RBライプツィヒではDFBポカール準優勝(2019年、2021年)やブンデスリーガ2位(2017年、2021年)などの成績を残した。個人としては、U-21欧州選手権優勝(2017年)やドイツ代表デビュー(2019年)を果たしている。
ルーカス・クロスターマンはドイツ出身のセンターバックで、現在RBライプツィヒに所属している。ボーフムのユース出身で、2014年にRBライプツィヒへ移籍し、クラブのブンデスリーガ昇格やトップチームへの成長に貢献した。ドイツ代表としてもプレーし、2020年のUEFAヨーロッパリーグ準決勝進出など、国際舞台でも経験を積んでいる。
クロスターマンは高身長を活かした空中戦の強さと、スピードを兼ね備えた守備が特徴。センターバックとしてのポジショニングに優れ、ビルドアップでも落ち着いたボール捌きを見せる。一方で、負傷歴が多く、コンディション維持が課題とされる。