これまでにブンデスリーガでの優勝経験はなく、個人タイトルも獲得していないが、各クラブで主力として安定したパフォーマンスを続けている。
マルヴィン・フリードリヒはドイツ出身のセンターバックで、現在ボルシア・メンヒェングラートバッハに所属している。これまでにウニオン・ベルリンやアウクスブルクなど複数のブンデスリーガクラブでプレーし、堅実な守備でチームに貢献してきた。30歳を迎えたベテランとして、経験を活かしたリーダーシップも期待されている。
高さと強さを活かした空中戦に強く、セットプレーでも脅威となるセンターバック。守備ではポジショニングと読みの良さで相手の攻撃を封じるが、スピード面でやや劣る場面もある。ビルドアップでは正確なパスで攻撃の起点となることもできる。